4月になり、新年度(2018年度)が始まりました。

学校は新学期、政府は新しい会計年度です。

国会は大混乱しましたが予算も成立し、前向きな政策論議を期待したいものです。

 

しかし世界を見ると、様々なことが急展開しています。

 

北朝鮮問題は解決に向かうのか、アメリカ発の貿易戦争はどのような影響をもたらすのか、アメリカの金利上昇で資産市場(株、債券、為替)はどうなるのか・・・。

 

国内的にも、安倍政権の求心力は回復できるのか、そして憲法改正や第4次産業革命に向けた構造改革は進むのでしょうか。

 

 私自身、政策研究者として大いに情報発信して行きたいと思います。

 政府の政策審議会では、大胆な提言をしていくつもりです。

 

 また教育面では、引き続きグローバル教育(東洋大学国際学部での授業、早稲田塾での竹中平蔵世界塾)、リーダー教育(21世紀リーダー塾)を頑張って行うつもりです。

 

 多くの困難が予想されますが、こんな時こそ前向きに前進しましょう!

 

2018年4月1日        

 竹中平蔵         

 東洋大学教授          

 慶應義塾大学名誉教授